『旅はタイにはじまり、タイに終わる 東南アジアぐるっと5ヶ国』

旅はタイにはじまり、タイに終わる

026『旅はタイにはじまり、タイに終わる 東南アジアぐるっと5ヶ国』

■2014年7月刊/定価648円
■幻冬舎文庫


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幻冬舎文庫書き下ろしの長編旅行記三作目は、我が家の「家訓」がとうとうタイトルに! 東南アジアを周遊できるエアパスを使った旅行記です。タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、再びタイと、ぐるっと一回り。バックパッカーのようで、バックパッカーではない旅。料理をカバーに使ったのは自分の著書では初めてですね。

■刊行に寄せて(2014年6月27日・FBページより)

今年の夏も出ます!

幻冬舎文庫から出している書き下ろし旅行記シリーズ。
早いもので3作目となりました。

一昨年はLCCを使ったアジア旅行、昨年はヨーロッパ鉄道旅行でした。

今年は……これです!

『旅はタイにはじまり、タイに終わる―東南アジアぐるっと5ヶ国』

ついに来ました、このタイトル。これまで拙著でも繰り返し書いてきたので、覚えてくれている方もいるかもしれません。

ズバリ、我が家の家訓です。それを、そのままタイトルにしてみました。

今年の2月頃、東南アジアをぐるっと旅してきました。本の内容としては、その旅行記になります。

タイからはじまり、タイで終わった旅程の中で、他にも香港、ラオス、ベトナム、カンボジアを訪問。
基本は、いつものゆるゆる旅行ですが、効率良く周遊するために今回はエアラインパスを活用しました。

みなさんご存じの通り、ここのところタイが激動しています。そんな時期にタイの本かあ……という逆風を若干感じつつも、そんな時期だからこそタイの本を出せればとも思います。

彼の国への愛と、応援の気持ちもたっぷり込めて綴りました。

https://www.facebook.com/photo/?fbid=671321276280138

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