『週末台北のち台湾一周、 ときどき小籠包』

週末台北のち台湾一周、ときどき小籠包

029『週末台北のち台湾一周、ときどき小籠包』

■2015年6月刊/定価702円
■幻冬舎文庫


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週末で手軽に楽しめる旅先筆頭といえば台湾。LCCも就航し、ますます行きやすくなりました。2泊3日の台北旅行を重ねるうちに台湾の魅力にどっぷり浸かり、遂には一周旅行を敢行。台中、台南、高雄、台東、花蓮のほか、山里の温泉や離島まで幅広く巡った旅行記です。さらには年に一度開催されるランタン祭り(天燈)もレポート!

■刊行に寄せて(2015年5月15日・FBページより)

今回はちょっと長めのタイトルにしてみました。

いつもの週末台北に加え、台湾をぐるり一周。さらには離島へも足を延ばしました。

まあ、タイトル通りの内容だと思います。「小籠包」をあえて謳っているだけに、食い倒れの旅です。デブ化が避けられない感じです。

実はここ最近、台湾がお気に入りです。ちょっとしたマイブームになっていて、自宅でのデフォルトの飲み物が台湾茶、というはまり具合。

リリースはいつもの幻冬舎文庫から。今年から発売が1ヶ月早くなりまして、6月の新刊になります。まだネットに情報が出ていないのですが、たぶん10日発売。

この旅行記は今年1月と3月に行ってきたときのものです。本になるのが早いなあと自分でも驚いていたり。

ちなみに、カバーの写真は平渓の天燈祭りですね。小籠包の写真にするか少し迷ったのですが、見るからに食い意地が張った本になりそうなので…。

https://www.facebook.com/photo/?fbid=1249315435147383

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